発症しても怖くないptsdの治療の流れ|負けない知識

心の傷は治りづらい

感情が消えることもある

手で顔を覆う

強いショック受けることで脳機能に障害が出てしまう病気にptsdがあります。ptsdを発症するとフラッシュバックや過剰覚醒などを起こし、常に緊張した状態で正常な行動が出来なくなってしまうこともあります。ptsdの症状は人それぞれですが大半はフラッシュバックと過剰覚醒を発症すると言われ、これらの症状が見られた方は直ぐ病院で検査をする必要があります。しかし中にはこういった代表的な症状ではなく、ちょっとしたストレスで起こるような症状として現れることもあります。例えば感情麻性反応などは感情の表現が鈍くなってしまいます。感情麻性反応は一見すると疲れているようにしか見られず、ptsdを発症している事がわからないことがあります。感情麻性反応などは麻痺症状に分類され、ptsdでは人によってフラッシュバックや過剰覚醒などのように直ぐに異常が分かる症状ではなく、手足の感覚が麻痺するなどの症状が起きる場合もあります。これはショックから守ろうと脳が勝手に判断して起こしてしまうもので立派な脳障害です。自覚症状がないものもあり、発見が送れることもありますが、重症化すると鬱のような症状になる事も有ります。ある一定時期からこのように感情や感覚が麻痺し、その前後に大きなショックな出来事があったという場合はptsdを発症している可能性が大きく、しっかりと医療機関で判断を仰ぐことが大事になってきます。ptsdはだれでもなる可能性がある病気です。日頃からptsdに対する知識を持っておくことが大事で、時には麻痺することもある事を理解しておくといいでしょう。

人気記事

症状を知る

悩み

ptsdは大きなショックを受けた時に脳が処理をストップしてしまうフリーズ状態で起こる症状です。ショック内容を正しく理解できず、回避しようとしたり、時折ショック内容を思い出してしまったりしてしまいます。

More...

光トポグラフィーの診断

医師

ptsdの診断には脳の活動を測る光トポグラフィーと呼ばれる機器が用いられます。脳の活動をリアルタイムで知ることでptsd特有の活動状況を客観的に知ることが出来るため、早期治療をすることが出来ます。

More...

フラッシュバックの怖さ

相談

ptsdを発症するとフラッシュバックと呼ばれる再体験症状が起きることがあります。フラッシュバックはptsdを発症することになった原因を再度思い出すことで、ショックが大きければ大きいほど鮮明に思い出してしまいます。

More...

理解した上で接する

夕日

ptsdを発症した方が身近にいる場合は周りの方のサポートも大事になってきます。しっかりと理解し、その上で適切なサポートをしてあげることで早期改善につなげることが出来るようになります。

More...